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町のユニークマンホール

道のあちこちにある、マンホール。鉄のふたをよ~く見てみると、その場所ならではの絵柄や文字が施されているものもあって、面白いんですよ。「あまり気にしたことがないかも」という人は、お出かけの際にチェックしてみて。直径約60cmの円の中に〝地元ならではの風景〟が広がっています。

華やかな模様が三つの円に

三つの円の中に細やかに表現された、「町の花」である桜、「町の鳥」のウグイス、「町の木」の赤松。この三つの円は、大山崎町の町章をモチーフにしているとのことです。住宅街や幹線道路付近で使われていますよ。

登山口でキャラクターが応援

天王山のふもとには、三つの〝レア物〟が。宝寺の周辺に白、紺、そして山崎聖天の前に白地に水色のマンホールぶたがあります。昨年11月ごろに作られたもので、「いざ天王山!」の文字と、豊臣秀吉と明智光秀の合戦を表すキャラクターが、登山者を励ましているようですね。

中央に〝京大〟の文字が

京都大学の個性的なマンホールぶたを探しに、「桂キャンパス」へ。「Aクラスター」というエリアの駐車場に「京大」と書かれたものが7~8個並んでいました。同大学が特注したのだとか。シンプルな文字とデザインがマッチしています。

どこから見ても、竹とタケノコ

町の各所で、地域の特産品である竹とタケノコの絵が描かれたマンホールぶたを発見。四方向、どこから見ても、同じデザインになるように作られています。

中央にあるのは、長岡京市の市章。文字の「枝」は各家庭とつながる細い下水道であること、「14」は14トンの重さにまで耐えられることを意味しているそう。

桜並木などに合わせたデザイン

春にはきれいな桜並木が続く「桜の径」。その景観に合わせ、道路には向日市の木“桜〟をモチーフにしたマンホールぶたを設置しています。向日神社のそばにはピンク色、西国街道には竹をイメージした淡い緑色と、カラーバージョンもあり。

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