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来年、京都に仲間入り!

蒸気機関車や新幹線も!鉄道の魅力を体感して

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館

時速300㎞での営業運転を実現した500系新幹線や特急電車などが本館1階に展示されています。「博物館にはJR西日本を代表する車両を中心に53両が収蔵されています。なかには、数多くある同じ車両のうち最初に製造された1号車もあるんですよ」と西日本旅客鉄道広報部京都鉄道博物館開業準備室の井出康仁さん

いくつも並んだ電車や蒸気機関車などの車両。横に立ってみると、駅で見るよりもずっと大きく迫力があります。

ここは来年4月29日(祝・金)、梅小路公園内にオープンする「京都鉄道博物館」。写真は12月初旬、着々と準備が進む博物館内部を見学したときの様子です。 博物館のテーマは、「見る、さわる、体験する」。来館すると、まずエントランスから本館へと続くプロムナードで蒸気機関車や0系新幹線などがお出迎え。本館に入ると、500系新幹線や特急といった車両がズラリ!そのスケールの大きさはもちろんのこと、形や内部の装飾のほか、時代によって変わってきた鉄道の歴史を間近に感じることができます。

本館2階は、さらにさまざまな角度から鉄道について学び、体験するエリア。運転士が実際に使用する運転シミュレーターや電車を安全に走らせる仕組みを学ぶ運転体験ができる模型コーナーもあります。

目玉は3階にも。こちらには京都の街並みと線路を眺めることができる屋外展望デッキ「スカイテラス」を設置。在来線と新幹線の線路、京都タワー、東寺の五重の塔まで一度に見渡せる展望スポットです。行きかう電車を見ていると、ついつい写真を撮りたくなってしまいました。

「電車は、こんなふうに運転されているんだ」という発見や驚きに出合える博物館。子どもや鉄道ファンだけではなく、大人も楽しめそうです。 入館には一般1200円、大学生・高校生1000円、中学生・小学生500円、幼児(3歳以上)200円が必要です。

スカイテラス

本館3階の南側にある「スカイテラス」。JR京都線、嵯峨野線、東海道新幹線の線路を一望。天気が良い日は伏見城や清水寺まで見えるとか

車両

下の通路から車両を見学する「かさ上げ展示」のコーナーも(本館1階)。普段は目にすることができない部分も見ることができるのが同館ならではです

世界で展開するラグジュアリーホテルが誕生

フォーシーズンズホテル 京都

館内イメージ

館内イメージ。広々としていて、落ち着いた雰囲気です

世界各地でホテルなどを展開している「フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツ」(カナダ)。日本で2軒目となるホテルが、来年秋、京都に登場します。

「フォーシーズンズホテル 京都」ができるのは、京都国立博物館や豊国神社に近い、東山区妙法院前側町。180の客室があり、モダンでありつつ、日本の伝統を意識した装飾になるとか。日本人作家の作品もインテリアに採用されるそうですよ。

館内にはプール併設の「スパ&フィットネス」や4つのレストランも。宿泊客以外も利用できるので、ラグジュアリーホテルの雰囲気を感じに出かけてみては。

6店舗になって充実度アップ

Kotochika(コトチカ)御池

見取り図

店舗が増える「Kotochika御池」の見取り図

地下鉄「烏丸御池」駅の北改札周辺で、今年5月から始まっている工事。「なんだろうな?」と思っていた人もいるのでは。

こちら、地下鉄の駅構内で買い物ができる「Kotochika御池」の増床工事なんです。現在、「デイリーヤマザキ」と「志津屋」が営業していますが、さらに「スターバックス」「大垣書店」「ココカラファイン」「ラフィネ」が加わって、全6店舗へとパワーアップ。

オープンは来年1月21日(木)。ショッピングの行き帰りや通勤通学で利用していた駅で過ごす時間が増えそうです。

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