
この格言は僕がまだ20代の頃に考えて、以来ずっと自分の生きる指針、座右の銘としています。勝っても驕ってしまっては、人間としての成長は止まります。逆に負けて悔やんでも成長はありません。人間のやる事ですから、当然やってやれない事はあります。でもやってみないと分からないですよね。『反省とは必達への挑戦』『後悔とは未達の願望』という言葉があります。後悔の人生は送りたくありません。まず自らやってみる事、一歩踏み出す勇気、そして粉骨砕身の努力と実行の結果が何より大切だと考えます。企業も一緒ですよね。人間一人の力では小さな結果しか出せなくても、そんな熱い想いを抱いた仲間が多く集まると、想像をはるかに超えた結果を生み出す事が出来ます。我々の舞台である京都には、そんな集団を応援してくれる土壌が熟成しています。悠久の都京都、我々が愛してやまないこの京都を舞台にして、自分自身の可能性に挑戦出来る喜びを、我々は日々感じながら業務に励んでいます。京都に根差し、京都の人たちに喜びを提供しながら、一緒に成長していきたい。そんな企業であり続ける為に、いつも仲間と一緒に一歩ずつでも、前進していきます。
できるできる、必ずできる。できないと諦めてしまう事は簡単、またやらなくても誰からも非難される事はない。しかし、常に新しい事に挑戦し、日々自分を向上させたい。『今闘って泣くか、後で悔いの涙を流すか』迷わず自分は前者を取りたい。できるできる、必ずできる。常に自分に言い聞かせて。
