ホーム > > 特集:おでかけ > 今年のお花見は“桜祭り”で

今年のお花見は“桜祭り”で

桜が咲き始める季節まであと少し。今年は「桜祭り」でお花見をしませんか? それぞれの場所の風情を感じながら、多彩なイベントを楽しみましょう。

桜まつり/桜のトンネルをくぐって、向日神社の境内へ

  • 4月4日(土)午前11時45分~午後8時、5日(日)午前10時30分~午後5時
  • 〈会場〉向日神社
    (向日市向日町北山63)
  • 〈問い合わせ〉向日市商工会=TEL:075(921)2732

718年の創建と伝わり、厳かな雰囲気に包まれている向日神社。この雰囲気が、「桜まつり」の期間中は一変! 舞楽殿(ぶがくでん)で楽器の演奏やダンスが披露されたり出店が並んだりと、境内は桜とイベントを楽しむ人でにぎわいます。

主役の桜は、境内だけではなく、舞楽殿や本殿へと続く参道の両側にも。美しい桜のトンネルを作って、訪れる人たちを出迎えてくれます。

第29回高瀬川桜まつり/街中でにぎやかに

  • 4月4日(土)正午~午後7時、
    5日(日)午後1時~6時
  • 〈会場〉元・立誠小学校
    (中京区木屋町通蛸薬師通下ル)
  • 〈問い合わせ〉高瀬川桜まつり実行委員会=TEL:075(708)5318

繁華街の真ん中に咲く桜をめでられるのが「第29回高瀬川桜まつり」です。

会場の元・立誠小学校では桜が彩るグラウンドでアーティストのライブ(4日・5日)が開かれたり、河原町・木屋町周辺を宝恵駕籠(ほえかご)や女みこしが巡行(4日)したりと活気にあふれます。

高瀬川に舞い散る桜をゆっくり眺めながら、会場の元・立誠小学校へ行くのも楽しみ。買い物ついでに立ち寄ってみては。

第39回宇治川さくらまつり/川岸から、船から、春景色を堪能

  • 4月4日(土)・5日(日)
    午前10時~午後4時
  • 〈会場〉京都府立宇治公園中の島、宇治市観光センター2階(宇治市宇治塔川2)
  • 〈問い合わせ〉宇治市観光協会=TEL:0774(23)3334

両岸には約2000本の桜が。宇治川の桜並木を眺めながら、春を満喫できるのが「第39回宇治川さくらまつり」です。

中の島に「宇治川春の市」や「おまつり広場」が設けられ、地元品の販売やステージイベントが行われるほか、宇治市観光センター2階にはお茶席(500円)も登場します。花見舟に乗って桜を眺めるのもいいですね(一般600円、小学生300円)。

京都府庁旧本館「観桜祭〜百花繚乱 旧本館で桜とお茶を満喫」/レトロな建物にピンクの彩り

  • 3月21日(祝・土)~4月7日(火)午前10時~午後5時
  • 〈会場〉京都府庁旧本館
    (上京区下立売通新町西入ル)
  • 〈問い合わせ〉京都府府有資産活用課=TEL:075(414)5434

期間中は、明治時代に建てられ、国の重要文化財でもある京都府庁旧本館の中庭へ。「祇園のしだれ桜」や「容保桜(かたもりさくら)」といった7本の桜があり、「観桜祭(かんおうさい)」として、一般公開されます。

今年は「百花繚乱 旧本館で桜とお茶を満喫」がテーマ。茶会や宇治茶のPRイベントが開催されるほか、オペラや和楽(琴・尺八)などのステージも。

おでかけ バックナンバー

過去の記事一覧はこちら »

このページのトップへ