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地元で楽しむ、夏のイベント

梅雨が開けたら、夏本番! この季節に地元で楽しめる、ライトアップや子ども向けのイベントなど、4つを紹介します。

酒どころとして知られ、たくさんの酒蔵が並ぶ伏見で毎年恒例となっているのは、「伏見酒蔵通り 灯ろうライトアップ」です。

「月桂冠大倉記念館」や「キザクラカッパカントリー」「寺田屋」などが立ち、風情ある街並みが広がる南浜町の「酒蔵通り」と呼ばれるエリアに灯ろうが置かれ、夜に明かりがともされます。

名水にちなんだという青い光で街が包まれ、普段とは違った雰囲気に。夕涼みがてらお出かけを。

  • 〈期間〉7月29日(金)~8月16日(火)午後7時ごろ~9時ごろ
  • 〈会場〉伏見区南浜町近辺(京阪「中書島」から北東へ徒歩5分、京阪「伏見桃山」から南西へ徒歩5分 )
  • 〈問い合わせ〉伏見観光協会=TEL:075(622)8758

水遊びを楽しみませんか。「宇治市植物公園」で、「竹で作る水鉄砲合戦」が開かれます。まずは、室内で水鉄砲作り。竹など、用意された材料を組み立てて作りましょう。

完成したら、外に出て合戦開始。チームに分かれ、互いの的をめがけて水鉄砲から水を発射させます。的を守る道具として、植物の葉が用意されるというのも植物園ならでは。「毎回、びしょぬれになって楽しむ子どもたちの姿が印象的です」と担当者。

水鉄砲は持ち帰りができるので、夏休みの自由研究にもいいですね。

  • 〈日時〉8月3日(水)・5日(金)・7日(日)各日午前10時~正午
  • 〈対象〉4歳程度~小学生(小学校3年生までは保護者同伴)
    ※水鉄砲作りは小学生のみ(小学生未満は参加不可)、持ち物は軍手(小学生のみ)と着替え
  • 〈料金〉500円(小学生未満は不要)※入園料大人400円別途要
  • 〈定員〉各日40人 
    ※先着順・要申し込み、各日1カ月前から受け付け開始、小学生未満は定員なし・申し込みは必要です
  • 〈会場・問い合わせ〉宇治市植物公園(宇治市広野町八軒屋谷25-1、京阪バス「植物公園」停下車すぐ)
    =TEL:0774(39)9387

赤や黄色、ピンク、白。色とりどりのハスが、例年6月下旬から7月中旬にかけて咲く「三室戸寺」。中国やアメリカのものも含め約100種類、250鉢の花々を、本堂前の蓮園で観賞できます。

7月8日(金)には、「ハス酒を楽しむ会」を開催。こちら、ハスの葉に注いだお酒を茎から飲む、中国発祥の「象鼻杯(ぞうびはい)」を体験できます。住職によるとハスから飲むお酒は、「ほろにがい」とか。その味、確かめてみては。

  • 〈日時〉「ハス酒を楽しむ会」は7月8日(金)午前9時~正午
    ※拝観時間は午前8時30分~午後4時30分(30分前に受け付け終了)
  • 〈料金〉500円 ※拝観料大人500円、小・中学生300円が別途要
  • 〈定員〉300人 ※先着順、申し込み不要
  • 〈会場・問い合わせ〉三室戸寺(宇治市菟道滋賀谷21、京阪「三室戸」駅から徒歩15分)
    =TEL:0774(21)2067

「ぱれっとJOYO」で行われる「2016夏まつり ぱれっと うひょひょ横町Ⅲ」は、小中学生や高校生からシニア世代まで地元の人たちがスタッフとして盛り上げるイベントです。

水鉄砲で的を狙うストラックアウトや紙相撲などのゲームのほか、スライム作りやけん玉大会、焼きマシュマロが食べられるコーナーなど、子どもが楽しめる内容がたっぷり。同会場内の親子ルームには、0〜2歳の子どものためのコーナーも。手話つきで絵本の読み聞かせが行われたり、親子で遊べるゲームが用意されています。

すべて1回10円~50円。さまざまな世代と交流ができそうです。

  • 〈日時〉7月22日(金)午後3時~5時 ※雨天決行
  • 〈料金〉各出し物への参加費は1回あたり10円〜50円
  • 〈会場・問い合わせ〉城陽市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO(城陽市寺田林ノ口11番地の114、JR「城陽」駅から徒歩3分)=TEL:0774(54)7545 ※7月19日(火)、木曜日は休館。駐車スペースなし

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