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私、もの忘れしやすいうっかりはんかも

「あ、忘れてた…」。故意ではないけれど、うっかり忘れてしまうことは誰にでもありますよね。そのうっかりで、思わぬ損をしたり、人に迷惑をかけたり。今回は、気を付けたいもの忘れについて紹介します。「さっきまで覚えていたのに~」の口ぐせから卒業できるかも!

読者の「うっかり忘れちゃった」エピソード

「見たかった!」の気持ちが募ります

楽しみにしていたことでもすっぽり記憶から抜け落ちてしまう−。そんな体験をした読者もいます。

「人形劇の無料コンサートに当選。子どもと行くつもりでいたのに、ちょうどその日、スーパーでイベントが。コンサートに行くのを忘れてしまいました」(れいこ・43歳)

「神戸の劇場まで有名バレエ団の公演を見に行くことに。ところが途中でチケットを家に忘れてきたことに気付き、大慌て。取りに帰りました。前半のプログラムを見られなかった、大失敗の思い出です」(ちょこっとママサン・55歳)

別のことに気をとられ…

買い物に関する失敗談も。「トンカツを作ろうとパン粉を買いに行ったら、スーパーが謝恩セール中。思わぬ安売りをしていて、特売の品ばかりを購入。パン粉を買うのを忘れて帰ってしまいました」(さとゆうママ・45歳)

「車で行く買い物は月に1回。ビールは重いので最後に買おうと思って別の物を買っていたら、ビールのことをすっかり忘れて…。結局もう1回、ビールだけ買いに行くハメに」(はな・48歳)

何のために行ったのやら。目的を果たせない買い物の経験、みなさんもあるのでは。

習慣なのに、習慣だから

夕食のおかず作りに集中。さぁできた、食べよう!と、炊飯器のふたを開けると…。スイッチを入れ忘れていました
(pafu・57歳)

慌てていると、いつもしていることを忘れてしまうというエピソードは、ぐどんママさん(50歳)より。

「用事で半年に1度神戸へ。朝早く起きて、お弁当や朝食を用意して、自分の支度も。いつもバタバタして出かけてしまいます。神戸のお手洗いで鏡を見てびっくり。髪はドライヤーで整え、服もよそ行きなのに、化粧をするのを忘れていました。なんで忘れたのか、いまだに謎です」

また、逆に毎日しているからこその失敗も。

「夫は飲み会、娘は友達とご飯を食べに行くと言っていたのに、忘れて食事を人数分作ってしまいました。1人寂しく食べ、残った分は次の日に回しました」(ゆず・57歳)

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